POSTURE AND MOVE姿勢・動き改善

姿勢・動き改善コースではどんなことをするの?

姿勢・動き改善コースでは、猫背や反り腰など、あまり良くないとされる骨格の状態を改善していきます。
また、肩甲骨や股関節など各関節の可動域を改善させ、正しい動きへ導いていきます。

正しい姿勢とは、横から見た時に、耳ー肩の先端ー股関節の付け根ー膝ーくるぶしが一直線になる状態となります。

逆にスマホやパソコンの使用が多い現代で非常に多いあまり良くない姿勢は、頭が前に突き出して、巻き肩、背中が丸まってしまういわゆる『猫背』です。当店に来られるお客様でも最も多い姿勢です。

他にも、肋骨が前に突き出してしまい、背中の真ん中が窪んでいて、腰が反ってしまっている姿勢です。これはお腹の筋力の低下やあまり良い姿勢を意識していない、もしくは良い姿勢の感覚がわからない方に多いです。

どうすれば姿勢は良くなるの?

お客様それぞれで姿勢の状態は違うので、一概には言えないのですが、

まずは『肋骨と骨盤の正しい位置関係』を改善していきます。
正確に言うと、横隔膜と骨盤底が並行のポジションを獲得します。
そうするとお腹周りの筋肉が活性化して背骨を安定させることができ、背骨が安定した結果として姿勢が改善されていきます。

EPSON MFP image

この『肋骨と骨盤の正しい位置関係』をちょいトレで獲得することができます。それがきれいな姿勢への第一歩ですね。

動き改善って何するの?

身体の各関節には、正常な動きがあります。間違った使い方をすると痛みが出たり、姿勢の崩れの原因になります。

例えば、身体を反ると腰が痛くなるお客様の後屈を関節してみると、腰椎を過剰に動かしてしまう動きが見られます。

正常な後屈動作は、胸椎・腰椎・骨盤が協調して動き、滑らかな背骨の動きが見られます。

動き改善では、このような身体の不調の原因となる間違った動きを改善して、身体の機能の向上を行います。

間違った動きはどうやって治すの?

間違った動きをしてしまう一番の原因は、『動きにくい部分が存在する』ということです。

後屈の例では、胸椎が固くなり反る動作ができないから腰を反る動きが過剰になってしまうわけです。

ですのでこの場合は、胸椎の柔軟性を回復させれば、正しい後屈の動きを導くことができます胸椎の反りを促すエクササイズの一例です。

また胸椎の動きを阻害する肩甲骨周りの筋肉が固くなっている場合は、パートナーストレッチで柔軟性を改善していきます。